FXのメンタル強化するバフェットマインド

FXに挑戦すると考えた時にあなたはどんな思いで挑みますか…おそらく、ギャンブルの感覚で勝負して一攫千金を狙う、そんな思いではないでしょうか?その気持ちは非常に理解できます。何故なら僕自身がそうだったから、だからこそ言いたい、FXはギャンブルの要素も確かにあるが、為替相場の構造をきちんと理解して日本の代表としてトレードすることでスポーツ感覚で実践することができる。表面的にはギャンブル的な感じがあるが決してそうではない、きちんとルールを理解し、己の武器をつくり技を磨くことでFXは資産を築くことができる。

その為にも、まずは、いい加減なマインドを書き換える必要がある。軽い考えだったり、全く投資を経験してないマインドだと大損するのは間違いない、つまり、強固なマインドを構築するには最も結果を出している偉人から学ぶのが一番の近道であり、最も的を得ているはずだ、でないと財産を築くこともできないし、何よりも10年20年と長い間トップに君臨し続けるのは不可能だからだ…

必ず普遍的でもあるルールが確立されているはずだ!FXのトレードをする前にきちんとしたマインドを手にしてほしい、そして、その次のステップとしてFXで必要なトレードのスキルはこちらの

FXの初心者をプロにするブログ

を参考にすると良いと思う。FXを始めた頃にたまたま出会うことができたブログになる。ワケのわからん高額の情報商材を買うよりも何億倍も価値があると思っている。もしよかったら参考にしてください。

では、世界一の投資家ウォーレン・バフェットについて生い立ちから徹底的に分析して概念を会得していこうと思う。ここまで偉大になるには適当では無理だ、必ずや法則はある。バフェットを楽しみながら投資のベースとなる概念を吸収して参りましょう!

注意:投資をするのはもちろん人としての生き方も大いに役立つ内容になる、なぜ大富豪になったのか理由は明らかだし決して真似出来ないものでもない。雲の上の存在とは思わずに、FXに直結するものは当然だが、ちょっと思うものでも全てを得るつもりで脳にシグナルを送って素直な気持ちでいることが非常に大切になる。最初から主観をいれことは避けるように…主観を入れるのは素直に受け入れて実践しながらの段階からだ。

バフェットが生まれたのは、1929年世界大恐慌が始まり世界中が混乱した中の翌年1930年に産まれた…世界No.1の投資家になった後にバフェットは1929年は私命を宿った全てが始まった年であり大好きだと公言している、バフェットの父は株の営業マン、1929年の大暴落し大損した顧客に電話をするのが怖くて家に引きこもっていたほどだった

そんな大荒れな経済状況…宿命だったのか…しかし、バフェット自身が環境を最大限に活かして6歳からコーラーを売ってビジネスをしていたのには驚きでしかない、父親のサポートがあってのことであろう、もちろん、他の子供たちと比べると別次元の世界を歩いていた…

勉学にも励み投資について本格的に学び出したのが17歳でペンシルバニア大学ウォートン校ファイナンス学科に入学してからになる。そして、投資に学んだ後は故郷のオハマ校に編入して故郷に帰る。その時、すでに約1万ドル以上の貯蓄もしていた。若くして賢く生きているのを感じることができる。

そして、大学を3年で卒業した少年は大学院進学を決意しハーバード大学ビジネススクールへの入学を希望するも年齢が満たない理由で入学を認められなかった、頭もかなり良いバフェットだったのか、おそらくそれが運命の別れ目になるとはバフェット自身も思っていなかっただろう。

投資の概念を大きくパラダイムシフトさせる、賢明なる投資家の著者ベンジャアミングレアム氏に出会ったのであった…何が衝撃的だったのかと言うと、それまでテクニカル的なことしか学んでおらず投資でなく投機のことんばかり学んでいたからだ、

グレアム氏に出会って株式投資には2つの手法があることに気付かされた…1つはテクニカル分析手法でもある、投機でもう一つは、会社の中身を見極めて本来の価値よりも安い評価である企業の株を買って持ち続けること、つまりだ、グレアムが重視した会社の財務状況とは会社の財産の状態を指すものであって、=資産になる。だから、財政に対して株価がどのような水準にあるのかにフォーカスして判断する。

今でこそ、バリュー投資してして当たり前の世界になっているが、当時としては珍しい手法でありバフェットが感銘したものになる。だだし、ただ企業価値と乖離しているからだけでは、バフェットは投資する判断にしていなかったのだ…何だかわかりますか…経営者として最も大切になる人として信用できるかどうかだ。

ただ、エリートで頭がキレるだけでは投資する価値に値しない。目先の利益だけを重視した結果になり、可能性を感じる企業にならない、必ずやどこかのタイミングでしわ寄せがきて一瞬稼げたとしても失っていくだからバフェットは、自分の目で確かめていたのだ。

おそらく、誰もここまで愚直に実行していた投資家はいなかったであろう。殆どの大衆は目先の利益ばかりを追いかけた投資である…そして、バフェットが劇的に飛躍し始めたのが長男が生まれた24歳の時、憧れでもあったグレアム・ニューマン社で仕事をするようになって、グレアムと意見の食い違いはあったもの投資に必要な概念、姿勢を学んで独り立ちしてからだ。

働いた期間は2年と短かったが師匠でもあるグレアムのバリュー投資を踏まえて更に躍進、もし、バフェットが師匠だからと言うだけで自分の意見を伝えずにグレアム様の言うことは絶対ですのスタンスであったら今のバフェットは間違いなくない。

意見の食い違いはあったものの、バフェットの意見は的を得ていた。おそらく、グレアム氏は後継者ができたと判断し潔く年齢とい理由も付随させて引退したと解釈している…

そして、いよいよバフェット自身が故郷のオハマ戻り独り立ちをしていく、守破離の段階で言うならば、離になる。飛躍をするには必ず段階を踏んでいくことが何よりも需要になる。この過程をふっ飛ばして結果を出してしまうと自分の実力と乖離して必ず元に戻るか、もしくは反動が激しくて大きな損害…最悪の場合は自己破産となるケースになる。

これを物語っているのが、全く可能性は感じない宝くじ、運良く一瞬で億万長者になったけども、扱える器がなく一瞬で得たものだけが失う形であれば御の字だが殆どが借金まみれの地獄に落ちる、、一攫千金したい気持ちを痛いほど解るけど、宝くじを買うお金があるなら歴史に名を残してきた偉人の書籍でも買って対話をしたほうがよいし間違いなく可能性がひろがる。